美肌を維持するための日焼け止めの正しい使用法

美肌を維持するための日焼け止めの正しい使用法

日焼けをしてしみを作りたくない、日焼けから肌を守りたいというのは、女性にとって切実な願いの一つです。

 

 

美肌を維持するためには、日焼け止めを塗って、紫外線から肌を守るということは欠かせません。日焼け対策について、日焼け止めを正しく使用できるでしょうか?ここでは日焼け止めの正しい使用法について紹介していきます。

 

日焼け止めの選び方について

 

日焼け止めには様々な種類がありますが、自分に合った物を選ぶことが大事になってきます。日焼け止めに表示されているSPFという数値ですが、1SPFで20分間の間紫外線から肌を守ってくれるということを意味しています。SPF50という物が最高になるのですが、16時間程度紫外線から肌を守る効果があるとされています。次にPAという表示もあります。これは日に当たってから肌が黒くなるまでの時間をどれだけ延ばせるかということを表しています。4段階に分かれていて、+〜++++まで表示が分かれています。
レジャーで海などに行きしっかりと紫外線から肌を守りたい場合には、強い物を選ぶことが必要ですし、日常生活で少し外に出るぐらいであればそこまで強くなくても大丈夫です。

 

日焼け止めの量について

 

日焼け止めを使用する際に、どのぐらいの量を使えば良いのかということは気になるポイントになります。多くつけすぎるとべたべたしすぎて気持ち悪い、でも少なすぎると効果があるかわからないというところなのですが、使用の目安量としては500円玉サイズを1回あたりに使用するということで良いです。肌にむらができてしまうと、塗っていないところだけ日焼けをしてしまうということになりますので、肌になじむように均等に塗っていくということを心掛けましょう。

 

紫外線対策は夏場だけで良いの?

 

紫外線は夏が強いというイメージがありますが、実際には夏だけ強いわけではなく、年中降り注いでいるのです。そして以外にも一番紫外線が多いのは5月だという統計があります。冬でも5月に比べて半分の量の紫外線があるので、一年間を通して紫外線対策をしておく必要があります。